宇宙天気ライブとオーロラ予報
このページでは、太陽と地球のつながりの状態をリアルタイムで追跡します。太陽風がどれくらいの速さで到達しているか、地球磁場がどれほど乱れているか、そしてオーロラが現在どこまで低緯度に降りてきているか。すべての数値は NOAA 宇宙天気予報センター(SWPC)から取得し、継続的に更新しています。
現在のリアルタイム状況
惑星規模 Kp 指数ライブデータを読み込み中…
出典: NOAA SWPC
数値の意味
Kp 指数は地球規模の地磁気の乱れを 0〜9 の尺度で表します。太陽風の速度と密度は地球に到達する荷電粒子の流れを示し、IMF Bz は到来する磁場が地球の磁気シールドを開く向きかどうかを示します。オーロラが現れるにはこの三つが揃う必要があります。速い太陽風、南向きの Bz、そして上昇する Kp です。
データの更新頻度
ラグランジュ点 L1 にある DSCOVR と ACE の観測データはおよそ 1 分ごとに届き、太陽風の構造が地球に到達する 15〜60 分前に警告を与えてくれます。Kp は 3 時間ごとに公表され、その間はライブの推定値が示されます。
よくある質問
- これはリアルタイムのデータですか。
- はい。観測値は NOAA SWPC から取得し数分ごとに更新しているため、表示されているのは直近数分以内に測定された状況です。
- オーロラを見るには暗い空が必要ですか。
- ほとんどの場合そうです。強い磁気嵐のときでも、街明かりや明るい月があると最も明るい弧以外は見えなくなります。街灯から離れることの効果は、多くの人が想像する以上に大きいものです。